気象のグラフを描いてみませんか

トップページでも紹介されている、気象のグラフを描いてみませんか?

 

 

まずはこちらをダウンロード

  • 気象グラフ作成【Excel】
    1年間の気象データと座標計算用の数式が入っています。
    Excel は、VBA が入っていると、開く際にセキュリティーの警告メッセージが出ることがあるので、Excel と VBA を分けました。ここにはVBA は入っていません。

    ダウンロードした気象グラフ作成【Excel】を開き、「編集を有効にする」として、任意の場所にファイルの種類を「Excel マクロ有効ブック」として名前を付けて保存してください。

    保護ビュー「編集を有効にする」

     

    「Excel マクロ有効ブック」として名前を付けて保存

 

  • weather【AutoCAD】
    線種等の画層が既に作られています。

    ExcelデータをAutoCADへ送るで作成したフォルダに、weather【AutoCAD】を保存します。

 

動作確認

動作確認用のプログラムをダウンロードします。
動作確認用のプログラムはテキストで保存されているので、メモ帳等で開いてください。

 

気象グラフ作成【Excel】を開き、開発タブから Visual Basic を選択します。

 

 

挿入-標準モジュール で真っ白な画面が現れます。

 

 

「気象グラフ動作確認」をメモ帳等で開き、すべてを選択してコピーし、この真っ白な画面に貼り付けます。

 

 

 

ボタンを使うと使いやすくなるので、ボタンにマクロの登録をしておきましょう。
Excel に戻り、「気象グラフ作成」ボタンを右クリック-マクロの登録

 

 

マクロ名を下のリストから選び、OKを押します。
ここでは「気象グラフ動作確認」です。

 

 

これで、このボタンを押すことによりマクロが起動します。
weather【AutoCAD】を開いてから、ボタンを押してみましょう。
赤いところに、タイトルが書かれれば、動作確認は完了です。

 

 

動作確認がとれた方は、こちらからご購入下さい

上記の方法で動作確認がとれた方は、気象グラフ作成のプログラムをコチラからご購入下さい。

気象グラフ作成【テキスト】

気象グラフ作成【Excel】の座標データを AutoCAD に送るためのプログラムが入っています。使い方は、動作確認用の VBA の使い方と同様となります。

なお、プログラムについての細かい説明は書かれていないのでご注意ください。分からないところがあれば、ご質問ください。