エクセルで
AutoCADを自動作図させる方法

AutoCADというと、土木や建築の設計に使うものだと思っていませんか?
もちろん、設計にも使えます。
しかし、AutoCAD は設計のためだけのソフトではないのです。
AutoCAD と ExcelVBA を使えば、複雑なグラフの作成も自由自在。
さあ、AutoCAD を使って、あなたの思いどおりのグラフを作ってみましょう。

ExcelVBAで文字を書く(数値)

文字が書けるようになったら、数値も入れてみましょう。
E5セルに適当な値として、10 を入れてみます。
AutoCAD に 10 という数値が書かれたと思います。

では、0.10 という値はどうでしょうか?
0.1 となってしまい、0.10 とはなりませんね。
0.10 を 0.10 と書くには、ちょっとしたコツが必要になります。

0.10 を数値でなく、文字列にする必要があるのです。
D2セルに 0.1 という数値を入れて、E2セルで数値を小数点以下2桁の文字列に変更しました。

ExcelVBAを使いAutoCADを自動作図させる方法

これで小数点の問題は解決です。

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