エクセルで
AutoCADを自動作図させる方法

AutoCADというと、土木や建築の設計に使うものだと思っていませんか?
もちろん、設計にも使えます。
しかし、AutoCAD は設計のためだけのソフトではないのです。
AutoCAD と ExcelVBA を使えば、複雑なグラフの作成も自由自在。
さあ、AutoCAD を使って、あなたの思いどおりのグラフを作ってみましょう。

繰り返し処理 (2)

以上、ループ関数を用いた、連続する点の作成方法でした。
この方法を使えば、作成する点が何点あっても対応することが可能になります。
ためしに、A1セル~A100セル、B1セル~B100セルに適当な数字を入れてみてください。そして、ExcelVBA の AAA = 1 to 8 を AAA = 1 to 100 とすれば、100個の点が作られるはずです。

文字(Text)や直線(Line)、円(Circle)も、この繰り返し処理を使うことにより、連続して描画することができるのです。
はじめに紹介した図面もすべて、文字(Text)と直線(Line)、円(Circle)の繰り返し処理で描いています。AutoCAD の画面上では、なにも操作をする必要がないのです。

AutoCAD の操作がいらない
・作業の効率化

エクセルデータをそのまま使うことができる
・作業の正確性

ExcelVBA のすばらしさを実感していただけたでしょうか?
ExcelVBA を皆様の仕事の効率化アップに、ぜひご活用ください。

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