エクセルで
AutoCADを自動作図させる方法

AutoCADというと、土木や建築の設計に使うものだと思っていませんか?
もちろん、設計にも使えます。
しかし、AutoCAD は設計のためだけのソフトではないのです。
AutoCAD と ExcelVBA を使えば、複雑なグラフの作成も自由自在。
さあ、AutoCAD を使って、あなたの思いどおりのグラフを作ってみましょう。

AutoCAD のフォルダ作成

まず、AutoCAD を保存するためのフォルダを作成します。
Cドライブの後にフォルダを作成してください。
ここでは、フォルダ名を「AutoCAD_Zumen」としました。

ExcelVBAを使いAutoCADを自動作図させる方法

AutoCAD を新規に開き、さきほど作成した「AutoCAD_Zumen」のフォルダ内に、AutoCAD のファイル名を 「test」として名前を付けて保存します。

ExcelVBAを使いAutoCADを自動作図させる方法

これで、AutoCAD の準備は終わりです。
次は、AutoCAD を操作させるための命令文を ExcelVBA に書き込みます。
Excel データを AutoCAD へ送る

このエントリーをはてなブックマークに追加

ご質問・お問い合わせはお気軽に メール