エクセルで
AutoCADを自動作図させる方法

AutoCADというと、土木や建築の設計に使うものだと思っていませんか?
もちろん、設計にも使えます。
しかし、AutoCAD は設計のためだけのソフトではないのです。
AutoCAD と ExcelVBA を使えば、複雑なグラフの作成も自由自在。
さあ、AutoCAD を使って、あなたの思いどおりのグラフを作ってみましょう。

ExcelVBA の使い方 (1)

ExcelVBA を初めて使うという人でも使えるように、ここからは ExcelVBA の使い方を説明します。すでに ExcelVBA の使い方を知っている人は、AutoCAD のフォルダ作成 までとばしてください。

では、ExcelVBA とはどのようなものか、実際に ExcelVBA を使ってみましょう。
Excel を開き、A2 セルから A6 セルに適当な数字を入れます。

ExcelVBAを使いAutoCADを自動作図させる方法

「開発タブ」の「マクロの記録」 をクリックします。
「マクロの記録」 をクリックすると、このあと「記録終了」 をクリックするまでの動作がすべて記録させることになります。

ExcelVBAを使いAutoCADを自動作図させる方法

ExcelVBAを使いAutoCADを自動作図させる方法
マクロ名を入力 ここでは「マクロテスト」とした

A2:A6 をコピーして、C2:C6 に貼り付けます。
ESC でコピーを終了させ、「記録終了」 をクリックします。

ExcelVBAを使いAutoCADを自動作図させる方法

それでは、ちゃんとマクロに記録されたか確認をしてみましょう。
ExcelVBA の使い方 (2)

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