エクセルで
AutoCADを自動作図させる方法

AutoCADというと、土木や建築の設計に使うものだと思っていませんか?
もちろん、設計にも使えます。
しかし、AutoCAD は設計のためだけのソフトではないのです。
AutoCAD と ExcelVBA を使えば、複雑なグラフの作成も自由自在。
さあ、AutoCAD を使って、あなたの思いどおりのグラフを作ってみましょう。

Excel で AutoCAD を作図 (2)

C列をX座標、D列をY座標とし、E列を半径としましょう。
C2を20、D2を30、E2を10とします。

つぎにA1セルに以下の数式を入れます。
="circle□"&C2&","&D2&"□"&E2
□ は半角スペース

これをコピーしても円が描けます。

ExcelVBAを使いAutoCADを自動作図させる方法

この方法なら、Excel で座標計算をして、計算結果を AutoCAD に反映させることが可能ですね。
ただこの方法だと、どうしても入力に限界があります。
すべての作業を自動可させるには、ExcelVBA が必要になってくるのです。

ExcelVBA の使い方 (1)

広告

このエントリーをはてなブックマークに追加

ご質問・お問い合わせはお気軽に メール