エクセルで
AutoCADを自動作図させる方法

AutoCADというと、土木や建築の設計に使うものだと思っていませんか?
もちろん、設計にも使えます。
しかし、AutoCAD は設計のためだけのソフトではないのです。
AutoCAD と ExcelVBA を使えば、複雑なグラフの作成も自由自在。
さあ、AutoCAD を使って、あなたの思いどおりのグラフを作ってみましょう。

まずはメモ帳を使って

文字を書いて、それをコピペすることができさえすれば、AutoCAD の作図ができるのです。
それではメモ帳を使って(20,30)と(100,90)を結ぶ直線を描いてみましょう。

メモ帳を起動させ、line【半角スペース】20,30【半角スペース】100,90【enter】【enter】とします。
そして line から【enter】までを選択し、コピーします。

ExcelVBAを使いAutoCADを自動作図させる方法

AutoCAD を起動させ、コマンドラインに貼り付けます。

ExcelVBAを使いAutoCADを自動作図させる方法
(20,30)と(100,90)を結ぶ直線となる

これで(20,30)と(100,90)を結ぶ直線が描けたと思います。

つぎは同じことを Excel を使ってやってみましょう。
Excel なら、座標値を計算してそのまま AutoCADに送ることができるので、メモ帳よりも便利に使うことができます。

ExcelでAutoCADを作図 (1)

広告

このエントリーをはてなブックマークに追加

ご質問・お問い合わせはお気軽に メール