エクセルで
AutoCADを自動作図させる方法

AutoCADというと、土木や建築の設計に使うものだと思っていませんか?
もちろん、設計にも使えます。
しかし、AutoCAD は設計のためだけのソフトではないのです。
AutoCAD と ExcelVBA を使えば、複雑なグラフの作成も自由自在。
さあ、AutoCAD を使って、あなたの思いどおりのグラフを作ってみましょう。

AutoCAD のバージョンについて

私はこれまで、ずーっと AutoCAD LT2000 を使っていました。
作業のすべてを ExcelVBA でプログラムを組んでいるので、AutoCAD のソフトは古くても新しくても、作業を行う上ではとくに問題にならなかったのです。
最近になって、ようやく AutoCAD LT2013、AutoCAD LT2016 へとバージョンアップをしました。

正直な感想を申し上げますと、AutoCAD がバージョンアップされるにつれ、自動作図の動きが遅くなります。
(作図はきちんとされるので心配はありません)
おそらく、いろいろと親切なおせっかい機能が追加され、それらが自動作図の遅さの原因になっているのでしょう。

自動作図をするには、機能を絞った AutoCAD LT light なんてのが販売されるのが理想です。

それでは AutoCAD を自動作図してみましょう。
まずは、ExcelVBA の設定です。
ExcelVBA の設定

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